2026.01.19|お知らせ,ピックアップ情報⭐
【今年も決定!国策補助金】住宅省エネ2026キャンペーン🏠
国(国土交通省・経済産業省・環境省)が連携して実施する大型補助金、「住宅省エネ2026キャンペーン」の詳細がついに発表されました!
昨年度と比べまた変更点がありますので、その内容を、簡単にご紹介します🙌🏻
1. 先進的窓リノベ2026事業
~窓の断熱で、冬暖かく夏涼しい理想の住まいへ~
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🔍どういう補助金?
断熱性能の高い「窓」や「ドア」への改修に特化した補助金です。
窓は家の中で最も熱が逃げやすい場所。ここを直すことで光熱費の削減にもつながります。
🔍補助額は?
1戸あたり最大100万円まで補助されます。
※2025年度の最大200万円からは減額となりましたが、依然として非常に手厚い支援です。
🔍どういう工事ができる?
● 内窓の設置: 今ある窓の内側に新しい窓を付けて二重窓に。
● 外窓交換: 古いサッシを高性能な断熱窓へ取り替え。
● ガラス交換: 既存の窓枠はそのままに、ガラスだけを複層ガラスなどへ交換。
🔍注意点
補助対象となるには、一定以上の高い断熱性能(グレードA以上)を持つ製品を選ぶ必要があり⚠️。
2. 給湯省エネ2026事業
~お財布と地球に優しい「高効率給湯器」への交換~
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🔍どういう補助金?
エコキュートなどのエネルギー効率が非常に高い給湯器の導入を支援する制度です。
2026年度版では、太陽光発電の電力を有効活用できる製品などが優遇される仕組みになっています。
🔍補助額は?
1台あたり最大17万円が補助されます。
(例:エコキュートの場合、基本要件で7万円、さらに太陽光連携などの加算要件を満たすと最大10万円などの設定があります)。
🔍どういう工事ができる?
● エコキュート(ヒートポンプ給湯器)への入れ替え。
● ハイブリッド給湯器やエネファーム(家庭用燃料電池)の設置。
🔍注意点
どの給湯器でも良いわけではなく、インターネット接続機能や昼間の沸き上げシフト機能など、特定の基準を満たす機種が対象となります⚠️。
3. みらいエコ住宅2026事業(旧:グリーン住宅支援)
~住まいの基本性能を底上げする「まるごと断熱」~
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🔍どういう補助金?
これまでの「子育てグリーン住宅支援事業」の後継事業です。壁・床・天井の断熱工事や、節湯水栓・高断熱浴槽といったエコ設備の設置を幅広くサポートします。
🔍補助額は?
1戸あたり最大100万円まで補助されます。 改修前と後の性能の差(ギャップ)が大きいほど、より多くの補助が受けられる仕組みです(上限額は40万〜100万円の4段階)。
🔍どういう工事ができる?
● 部位別断熱: 外壁、屋根・天井、床の断熱材を入れ替えて家全体の保温力をアップ。
● エコ住宅設備の設置: 節湯水栓、高断熱浴槽、高効率給湯器、さらに2026年度からは「高性能エアコン」の設置も対象に加わりました。
● 付随工事: 手すりの設置などのバリアフリー改修や、子育て対応改修もセットで行うことができます。
🔍注意点
原則として「断熱改修」と「エコ住宅設備の設置」を組み合わせるなど、規定のセット工事が必要です。
浴室リフォームのみといった単独工事では対象にならない場合があるため注意しましょう⚠️。
🏡 我が家もお得にリフォームしたい!という方へ
2026年度の補助金ですが、実は2025年11月28日以降に工事着手したものは、すでにこの新しい制度の対象となります。
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🔍ここがポイント!
• ワンストップでお得
3つの補助金は併用が可能で、組み合わせれば最大217万円もの補助が受けられる可能性があります!
• 申請は工務店にお任せ
この補助金は、お客様個人では申請できません。弊社のような「登録事業者」を通じて手続きを行う必要があります。
• 予算は早い者勝ち
各事業には予算が決まっており、期間内であっても予算が上限に達した時点で受付終了となります。
• 最低申請額
補助金の合計額が5万円以上にならないと申請できません。
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「冬の寒さをなんとかしたい」「光熱費を抑えたい」とお考えの方は、予算がなくなる前の今がチャンスです。 「補助金を使ってみたい!」 とお伝えいただければ、最適なリフォームプランと補助額のシミュレーションをご提案いたします。
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まずはお気軽にご相談くださいね☺️🤲🏻!
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この記事を書いたのは私です。
青木美佳総務
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