2026.01.19|お知らせ,ピックアップ情報⭐

住宅省エネ2026キャンペーン🏠【注意点】

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「住宅省エネ2026キャンペーン」では、リフォームにおいて「窓の断熱改修」が事実上の必須条件となりました💡。なぜ窓工事が欠かせないのか、その背景と確実に補助金を受け取るためのポイントをご紹介します!
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1. なぜ「窓工事」が必須に?

これまで(2025年度)は、トイレや給湯器の交換といった「設備の更新」だけでも補助金の対象となる場合がありましたしかし、2026年度の「みらいエコ住宅2026事業」では、以下の背景からルールが厳格化されています。

家全体の性能向上」へのシフト
 国は2050年のカーボンニュートラル実現に向け、住宅の省エネ化を強く推進しています。単なる設備の入れ替えではなく、「リフォーム前後の断熱性能の差(ギャップ)」を大きくすることに重点が置かれるようになりました
全ての工事パターンに「開口部」
補助金を受け取るための「必須工事の組み合わせ」が定義され、その全てのパターンに窓やドアなどの「開口部の断熱」が含まれています
結論
「トイレだけ」「お風呂だけ」といった設備のみのリフォームでは補助対象にならず、その部屋の窓の断熱(内窓設置や窓交換)をセットで行うことが申請の条件となりました
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2. 補助金を「確実」にもらうための4つのポイント

予算には上限があり、先着順で終了するため、早めの準備が重要です
✅ 2025年11月28日以降の着工であること
この制度は、2025年(令和7年)11月28日以降に工事に着手した物件が対象です。今から計画するリフォームは、すでに2026年度の補助金対象になり得ます
「登録事業者」に依頼する
補助金の申請はお客様個人ではできず、国に登録された「住宅省エネ支援事業者」を通じて行う必要があります。安心して本多建設におまかせください。
✅ 「Sグレード以上」の高性能製品を選ぶ
2026年度からは製品基準も厳しくなりました。例えば内窓の場合、これまで対象だった「Aグレード」は対象外となり、「Sグレード以上」の非常に高い断熱性能を持つ製品を選ばないと補助金が出ません
合計補助額「5万円以上」をクリアする
複数の工事を組み合わせた場合でも、補助金の合計額が5万円以上にならないと申請ができません。小規模な工事よりも、窓と水まわりをセットにするなど、まとめてリフォームするのが確実です
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ご相談はお早めに!

補助金は予算が上限に達し次第、期間内でも受付終了となります
「我が家のリフォームでいくら戻ってくる?」「どの製品を選べばいい?」といった疑問には、無料でシミュレーションを行います。まずは「着工前」の写真をご用意の上、お気軽にご相談くださいね🙌🏻
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ペン
この記事を書いたのは私です。
青木美佳総務