2026.02.18|

積雪のピークを越えた今こそ!夏の猛暑も快適にする「窓リノベ」補助金のススメ💰

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こんにちは青木です!
2月中旬を過ぎ、ようやく積雪のピークも越えた実感がありますね。春の足音が待ち遠しい今日この頃です☺️。
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さて、先日速報でお伝えした「住宅省エネ2026キャンペーン」。 2026年2月16日に公式サイトが更新され、より詳細な補助金の内容が明らかになりました!
今回は、専門的な基準や「なぜ今、窓のリフォームなのか?」について、一歩踏み込んで解説します!
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❄️ 冬の寒さだけでなく、☀️ 夏の「遮熱」が肝心です。

雪国・置賜では冬の断熱に目が行きがちですが、実はこれからの季節、夏の猛暑対策としても窓リノベは非常に有効です。
高性能な窓は、室外からの熱気の侵入を抑えるため、冷房効率が格段にアップします。 「冬は暖かく、夏は涼しい」住まいは、今の時期から準備を始めるのが正解です!
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🛠 解説:どのくらい補助が出るの?

の場合…

今回の事業では、窓の断熱性能(熱貫流率 Uw)に応じて「SS・S・A」の3つのグレードが設定されています
例えば、戸建住宅で最も手軽な「内窓設置」の場合、1箇所あたりの補助額は以下の通りです。
※一例
グレードSS(Uw1.1以下): 大サイズ 89,000円 / 特大サイズ 140,000円
グレードS(Uw1.5以下): 大サイズ 52,000円 / 特大サイズ 76,000円
さらに、窓と同一契約であれば、「断熱ドアへの交換」も補助の対象になります。玄関からの冷気・熱気を遮断するのも、快適な家づくりのポイントです💡。
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📅 これからのスケジュール

2026年3月上旬〜: 事業者の登録開始
2026年3月下旬〜: 交付申請の予約・受付開始
補助金の対象となるのは、令和7年(2025年)11月28日以降に工事着手したものです 工事完了後に申請を行いますが、予算には限りがあるため、「交付申請の予約」(3月下旬開始予定)を活用して予算を確保するのが安心です
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🏠 私たち「地域密着型工務店」の役割

この補助金は、お客様自身で申請するのではなく、私たちのような「補助事業者」が手続きを代行し、受け取った補助金をお客様へ全額還元する仕組みです
「わが家の窓はどのグレードが最適?」「補助金を使ってどこまで直せる?」など、専門的な計算や書類作成はすべてお任せください。
置賜の厳しい夏が来る前に、賢く補助金を使って、1年中エアコン1台で心地よく過ごせる住まいを手に入れませんか?
まずはお気軽に、お電話やHPのお問い合わせフォームからご相談ください!
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💡 補足情報

今回のキャンペーンは、2050年のカーボンニュートラル実現に向けたGX(グリーントランスフォーメーション)の一環です そのため、対象製品はGXへの協力を表明したメーカーのものに限られるなど、非常に高い環境基準が設けられています
最新の対象製品リストや、より詳細な補助額のシミュレーションをご希望の方は、ぜひお声がけください🤲🏻!
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ペン
この記事を書いたのは私です。
青木美佳総務