2026.02.11|会長ブログ,日々のこと

5年ぶりに会うわが仲間、さてどうなることか?

こんにちは! 本多建設の本多和彦です。

 

今年は去年よりも雪が少ないといいますが、一年前のことはとんと忘れ、毎年雪の多さに悩みが尽きませんね。歳をとるほどに寒さが身に沁み、雪を恨みます。

 

今月2月の中旬に、静岡県の熱海に行くことになりました。学生時代の部活の仲間との年に一度の顔合わせ会となります。私は昭和42年に大学入り、すぐに部活を選んだのがワンダーフォーゲル部でした。在籍期間は1年とちょっとでした。当時は学生運動がさかんで、当大学も入学の翌年の春からロックアウトとなり、学校封鎖の状態でしたので、部活もままならず退部となってしまいました。

 

ワンゲル部の1年生は当時、25人ほどもいたのですが、4年間続けた人数は5,6人ほどになったと思います。社会人となり40歳も半ばを過ぎたころ、その時の1年生の仲間が音頭をとり、3年に一度、気の合った連中だけで会うことになり今回で10回以上となる次第です。

 

5年前のコロナの時は3年間、会合はできなかったものの、さらに、一昨年は会合日と私の旅行が重なり出かけることが出来ず、昨年に至っては、腰痛のために見送り…つまり今回、5年ぶりに参加することになったわけです。

 

楽しみであると同時に、5年間も仲間と会わなかったということは、70代後半の5年間という期間は、若いころの5年間とはだいぶ違ってくるのではないかと、その老化の程度が心配でもあります。

 

5年前の会合は長野で行われ、10人ほどの仲間が集まり、善行寺の宿坊に泊まることとなりました。全員が大広間のようなところに泊まり、当時はみんな72歳のはずで、夕食にしたたか酒を飲み、そのまま寝入ってはみたけど、それぞれが夜中、尿意を催し、それぞれがトイレに行くたびに目覚め、なかなか熟睡とはならず、困った経験をしたものでした。それがさらに5年も経過し、ますます老化が進んでいるはずで、さてこの旅はどんな旅になることかと、ちょっと不安でもあり、また好奇心と興味もある仲間との出会いとなりそうです。

 

ことの顛末はいずれこのブログで報告します😉。

 

ペン
この記事を書いたのは私です。
本多和彦会長