2026.02.25|お金のはなし,ピックアップ情報⭐,補助金

🔊最大110万円!「みらいエコ住宅2026事業」を徹底解説

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新築もリフォームも!「みらいエコ住宅2026事業」でお得に快適な住まいづくりを

こんにちは!
今回は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて国がスタートさせた新しい補助金制度みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)について、わかりやすく解説します
「省エネ性能の高い家を建てたい」「今の家を暖かく快適にリフォームしたい」とお考えの方には、またとないチャンスですよ!

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☘️ 補助要件と上限補助額:どなたが、いくらもらえる?

この補助金は、お家の「省エネ性能」や「住む方の世帯」によって金額が変わります。
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【新築】お家の性能と世帯がポイント!

新築の場合、床面積が50㎡以上240㎡以下であることが条件です
GX志向型住宅(すべての世帯が対象!)
最高レベルの断熱性能(等級6以上)や、太陽光発電などのエネルギー管理システム(HEMS)を備えた最先端のエコ住宅です
補助額:110万円/戸(寒い地域※なら125万円
長期優良住宅・ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦世帯が対象)
18歳未満のお子様がいる世帯、または夫婦のどちらかが39歳以下の世帯が対象です
補助額
    ➡ 長期優良住宅75万円/戸(寒い地域 80万円)
    ➡ZEH水準住宅35万円/戸(寒い地域 40万円)
★さらに、古いお家を壊して建て替える場合は、最大20万円が加算されます
※1〜4地域の寒冷地が対象です
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【リフォーム】お家の築年数で上限が変わります!

すべての世帯が対象ですが、お家が建てられた時期と、どれだけ性能を上げるかによって決まります
対象となるお家
主に平成3年以前、または平成10年以前に建てられた、今の省エネ基準に満たないお家が対象です
助額の上限
最大100万円/戸:古いお家を、最新の省エネ基準(平成28年基準)相当まで引き上げるリフォームを行う場合
お家の状態に合わせて、40万円〜80万円の上限額が設定されています
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☘️対象工事:どんな工事がもらえるの?

リフォームの場合、「これだけはやってね」という必須工事と、あわせてお得になる附帯工事があります。
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これだけは必須!「省エネ工事」
以下のいずれかの工事、または組み合わせが必要です
窓やドアの断熱改修
内窓の設置、ガラス交換、外窓・ドアの交換など
② 壁・屋根・天井・床の断熱改修
一定量の断熱材を入れる工事
エコ住宅設備の設置
節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器、太陽熱利用システム、蓄電池などの設置
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あわせてお得!「子育て・安心工事」
上記の必須工事と一緒に行うことで、以下の工事も補助対象になります
子育て対応:家事ラク設備(食洗機、掃除しやすいレンジフード、浴室乾燥機など)の設置、キッチンの対面化
バリアフリー:手すりの設置、段差解消、廊下幅の拡張など
防災・防犯:防災ガラスへの交換や、防犯性能の高いドア・窓への改修
その他:空気清浄・換気機能付きエアコンの設置など
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🙌🏻地元の工務店からアドバイス

この補助金は、私たちのような「登録事業者」を通じて申請します。お客様ご自身で申請する必要はありませんので、安心してお任せください!
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【注意点】
工事の着手:2025年11月28日以降に着手したものが対象です
予算は早い者勝ち:国の予算には上限があり、達し次第終了してしまいます
ZEH水準(注文住宅)は早めに!:このタイプだけは、2026年9月末で受付が終了する予定ですので、特に早めの計画が大切です
「うちの場合はいくらくらい補助が出るの?」「この工事は対象かな?」など、気になることがあれば、ぜひお気軽に地元の私共へご相談ください。
地域の気候に合わせた、最適なプランをご提案させていただきます!
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公式HP👇
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この記事を書いたのは私です。
青木美佳総務