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☘️ 補助要件と上限補助額:どなたが、いくらもらえる?
この補助金は、お家の「省エネ性能」や「住む方の世帯」によって金額が変わります。
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【新築】お家の性能と世帯がポイント!
新築の場合、床面積が50㎡以上240㎡以下であることが条件です。
GX志向型住宅(すべての世帯が対象!)
・最高レベルの断熱性能(等級6以上)や、太陽光発電などのエネルギー管理システム(HEMS)を備えた最先端のエコ住宅です。
・補助額:110万円/戸(寒い地域※なら125万円)。
長期優良住宅・ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦世帯が対象)
・18歳未満のお子様がいる世帯、または夫婦のどちらかが39歳以下の世帯が対象です。
・補助額
➡ 長期優良住宅:75万円/戸(寒い地域 80万円)。
➡ZEH水準住宅:35万円/戸(寒い地域 40万円)。
★さらに、古いお家を壊して建て替える場合は、最大20万円が加算されます。
※1〜4地域の寒冷地が対象です。
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【リフォーム】お家の築年数で上限が変わります!
すべての世帯が対象ですが、お家が建てられた時期と、どれだけ性能を上げるかによって決まります。
対象となるお家
主に平成3年以前、または平成10年以前に建てられた、今の省エネ基準に満たないお家が対象です。
助額の上限
最大100万円/戸:古いお家を、最新の省エネ基準(平成28年基準)相当まで引き上げるリフォームを行う場合。
お家の状態に合わせて、40万円〜80万円の上限額が設定されています。
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☘️対象工事:どんな工事がもらえるの?
リフォームの場合、「これだけはやってね」という必須工事と、あわせてお得になる附帯工事があります。
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これだけは必須!「省エネ工事」
以下のいずれかの工事、または組み合わせが必要です。
①窓やドアの断熱改修
内窓の設置、ガラス交換、外窓・ドアの交換など。
② 壁・屋根・天井・床の断熱改修
一定量の断熱材を入れる工事。
③エコ住宅設備の設置
節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器、太陽熱利用システム、蓄電池などの設置。
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あわせてお得!「子育て・安心工事」
上記の必須工事と一緒に行うことで、以下の工事も補助対象になります。
①子育て対応:家事ラク設備(食洗機、掃除しやすいレンジフード、浴室乾燥機など)の設置、キッチンの対面化。
②バリアフリー:手すりの設置、段差解消、廊下幅の拡張など。
③防災・防犯:防災ガラスへの交換や、防犯性能の高いドア・窓への改修。
④その他:空気清浄・換気機能付きエアコンの設置など。
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🙌🏻地元の工務店からアドバイス
この補助金は、私たちのような「登録事業者」を通じて申請します。お客様ご自身で申請する必要はありませんので、安心してお任せください!
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【注意点】
• 工事の着手:2025年11月28日以降に着手したものが対象です。
• 予算は早い者勝ち:国の予算には上限があり、達し次第終了してしまいます。
• ZEH水準(注文住宅)は早めに!:このタイプだけは、2026年9月末で受付が終了する予定ですので、特に早めの計画が大切です。
「うちの場合はいくらくらい補助が出るの?」「この工事は対象かな?」など、気になることがあれば、ぜひお気軽に地元の私共へご相談ください。
地域の気候に合わせた、最適なプランをご提案させていただきます!